こだわりの「伊賀とよさ豚」

伊賀市の静かな山あいで、デリケートな豚にとってストレスフリーの環境で、のびのびと育った三元豚です。
厳選した原料を完全自社配合した飼料で、バランスの良い肉質を実現しました。

伊賀 忍ポークのおいしさの秘訣

1.場所

伊賀は盆地です。盆地特有の厳しい環境に身を置くことによりとても深い味の肉が育つのです。
豚の家は天井が開閉式になっていて、夏は満点の星空を見上げながら、冬は日を浴びて。
平飼いでのびのび育てています。

2.豚のごはん

伊賀の水

酒処でもある伊賀ではならではの美味しい水を毎日飲むことによりより美味しいお肉に仕上がるのです。
G7サミットで振る舞われた「伊賀の半蔵」は伊賀の銘酒です。

伊賀の米

毎年全国の特A米に指定されるほど美味しい米です。
その伊賀産米を飼料に添加しています。

3.まごころ

やはり何よりも愛情です。
とよさ株式会社の「伊賀 忍ポーク」は1頭づつ手で餌をあげています。
お部屋掃除を毎日します。
飼料にもこだわり、多くの人手を要して、丁寧に飼育していくことで美味しい豚肉が生まれてくるのです。

また長期期間、肥育することで甘みがぐんと増します。
品種は特選した三元豚です。

人と同じごはんを食べています

私達とよさ株式会社の飼料の特長は、「ひとと同じご飯を食べている」という事です。

米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等、主要な牛肉輸出国で、肥育ホルモン剤が広く利用されています。
肥育ホルモン剤の使用により、成長を促進したり、少ない飼料で育てるといった経済効果をねらいとしています。
また国内でも、腸管内の有害細菌を減少させる目的で、抗菌性飼料添加物を利用する飼育方法もあります。

とよさ株式会社では、そうした添加物を使用していません。
じっくりと時間をかけて育て、のびのびとした環境で、消化のよいご飯を与えることで、健全な豚に育つことを知っています。
私達は人間と同じごはんを豚に食べさせることにより、安全に作られた美味しいごはんを直接あげることに成功し、実践しております。

とよサイクル


食品リサイクル飼料は、食品製造過程において人間の口まで届かなかった食材を、そのまま豚が食べるだけのシンプルな手法です。
食品リサイクル飼料と配合するのは、合鴨農法で作られた無農薬の米と、有機農法で作られた野菜です。
その全てを、とよさ株式会社で作っております。

ご飯を美味しく頂いたとよさの豚は、健康で美味しく、安全で安心して食べていただける食肉として、皆様にお届けてしております。

※なお、アメリカ、カナダ、オーストラリア等での使用が認められている肥育促進剤においては、国際基準(Codex 基準)において、適正に使用される場合、人の健康への悪影響はないと判断されています。
国内では、農林水産大臣による動物用医薬品の承認等が行われておらず、結果として使用が認められていません。

美味しいお肉の食べ方

ロース

なんと言ってもしゃぶしゃぶで食べるのが一番美味しい。とよさ豚の特徴はなんと言っても脂の甘味にあります。この脂身、霜降りのさし で賞を頂きました。鍋の100度のお湯にあぶり薄ピンク色の状態でどんどん食べていくのがおすすめ。くどくないまろやかな味わいを頂けることでしょう

肩ロース

肩ロースはポークチャップがおすすめです。ケチャップをすっぱめのとまとそーすで絡めて、厚めの肉で食べます。

ヒレ

ヒレはなんと言ってもとんかつが一番です。厚めに包丁で切り取り、中がピンク色なってくらいの頃合いで食べてください。柔らかくてとてもジューシーです。絶対に外さない一品です。

バラ

バラはなんと言っても生姜焼きです。5mmスライスで少し厚めに切ったスライスを大胆に生姜と合わせてください。脂がじわーと出てきますが、構わずどんどん焼き上げてこてこてのまま食べます。凄くくどくてすぐに食べられなくなると思いきや、なんのその。何枚でもいけてしまうすぐれものなんです。ご飯がすすむ君です。

私はもともと凄く脂身嫌いでして、小さい頃から唯一食べられないものが脂っこいものでした。野菜やおかずなど何でも食べれましたが、お肉の脂身だけがだめでした。私は私でも喜んで食べれる脂身の肉を作りたいと思って生産しているのです。

遺伝か、私の息子も脂身が食べれません。しかあーし 私の息子はとよさ豚はなんぼでも食べるんです。それが嬉しくて嬉しくてなりません。美味しい安全な肉を作り続けてよかった、いつも研究し続けていてよかったと思います。

もも

この前はこの部位でチャーシューを作ってみました。凄く美味しくチャーシューを作ることができたので、コレでチャーシューを作ってみることをおすすめします。肉の本来持つ旨味を感じることができます。

ウデ

この部位は白菜の炒めものが最高です。肉はしゃぶしゃぶ用スライスにします。まず肉を炒めて、白菜をどっさり乗せて合わせます。すこし白菜が死なっとなってきたら完成です。それをからし醤油で刺し身を食べるように食べます。最高です。

細切れ

この部位は何をしても美味しいですが、やはり豚肉丼がおすすめです。丼の中で、色んな味が味わえることが理由であります。この部位も薄切りの細切れをフライパンで焼き、秘伝のたれを垂らしながら、こんがり焼き上げます。丼にごはん、玉ねぎスライス、千切りきゅうり、をいれて

玉ねぎスライスやきゅうりのスライスは好みでもよいが、そのうえに一度秘伝のたれをかけて、焼いた細切れ肉を載せます。そしてもう一度たれをかけたら完成です。ぜひ一度ご賞味くださいませ